10 Mugs & Mini Plates Boleslawiec × Madu

Boleslawiec(ボレスワビエツ)窯は、ポーランド・ボレスワビエツ市庁より
市そのものの名前の使用を許された、市を代表する窯として16世紀前半に誕生しました。
上薬をかける前に絵付けをする技術は17世紀・バロック時代から始まり、枝・花・鳥・宗教的なモチーフなどを
スポンジを使って柄を入れるBoleslawiec独自の「パンチング技法」は、この時代に生み出されました。
長い歴史経た今もなお、古い時代の陶芸職人達が大切にしてきた伝統と
現代の高い品質を融合させ、5世紀前の陶器に限りなく近い器づくりを続けています。

ポーランド・ボレスワビエツ市の風景

「Boleslawiec窯」 買付け旅日記

Boleslawiecは、人口4万人の窯業の町の名前でもあり、この窯の会社名でもあります。
窯業の町で、他にも窯が存在しますが、Boleslawiec社だけが唯一
町の名前を社名として名乗ることを許された、歴史ある規模の大きな窯です。

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    Maduが最初取り扱った柄は、伝統的な柄でしたが、
    最近ではオリジナルの色柄を別注で作っていただき、毎シーズン新作を展開するほどになりました。

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    工場内はとても広く、そしてやはりとても清潔、
    整然としています。

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    工場内を案内してくれるアリツィアさん

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    細かな作業をしている女性スタッフたち

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    スタンプの作業風景

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    1点1点丁寧に手作業で柄をスタンプしています。
    集中して真剣な表情で作業をされています。

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    最後に透明釉の中にどぼんとつけて、

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    大きな大きな窯で焼成します。

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    焼く前のこの色が、

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    焼くとBoleslawiec陶器独特のあの紺色に変化します。

こんな風にたくさんの工程を経て、手間と時間をかけて作られたBoleslawiec窯の陶器。 2018年の春、Boleslawiec窯がMaduのために製作した
10種のデザインのマグカップとミニプレートを数量限定でご紹介します。
お気に入りの柄を見つけ、自分用、贈り物にぜひご利用ください。